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福祉現場におけるアートマネジメント研修 『ひっかかりをできるだけつくろうとするとアートもでてくるよねというはなし ―祝福と新鮮さとケアとー』

2020.02.14

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福祉の仕事では連携だったりネットワークづくりが重要だと言われています。なんで重要かというとそのつながりを使って、福祉的な課題を解決したり困っている方を見つけたり。何かひっかかるものを探すわけです。で、そのひっかかるものを探そうとすればするほどクリエイティブな場面が見つかったり創れたり。今まで気づかなことに気づくことってアートだと思うんですよ。何気ないしぐさとか、いつの間にかできていたモノとか。ケアを大事にした先のアートというか。そのことが一番忘れてはいけないマネジメントじゃないかと。今回は、昨年10月に開催した『上越アール・ブリュット公募展』という一つの場から現場や作家に起こったことを検証していきたいと思います。

日時:2020年2月25日(火)10:00~16:30
会場:新潟青陵大学1号館
アクティブ講義室1205-1206号室
(新潟市中央区水道町1丁目5939番地 TEL.025-266-0127)
参加費:無料
定員:50名
対象:福祉事業者・職員、介護支援専門員、相談支援専門員、学生など 障害のある方の創作活動に興味のある方

[内容]
■オープニングトーク:上越アール・ブリュット公募展の概要

■パフォーマンスと語り:なぜ表現するのか 台風、あしたの星☆、中止にはさせない。
パフォーマー YOHKOさん × NASC 坂野健一郎

■事例:祝福と新鮮さとケアと
NASCアート・ディレクター 角地智史

■事例:上原木呂さんとの出会い
アーティスト 上原木呂さん × 今井 正人

■事例:2時間話していて羨ましかったという話
南魚沼福祉会 大津茜さん × 角地智史

■講演:空間とアートを取り持つ役割
IDEKOデザイナー 小出 真吾さん

■講演:当たり前を更新する
社会福祉法人ゆうゆう 大原 裕介さん

詳細・問い合わせ・申込みはNASCホームページをご覧ください。⇩
http://niigata-artbrut.net/nasc/news/660/